2008年05月29日

ブラスレイター

結構物語の核心に近い設定が明かされてきた感じですね。
脚本の小林靖子はアメコミ変身ヒロイン『ウイッチブレイド』も手がけててきただけに、この手の「悲哀を抱えた変身ヒーロー」はお手のものでしょうが、キャラあしらいが抜群・・・とまでは言えないのがちょっとアレレ感なんですよね。特にジョセフがどんな人間なんだか今イチよく分からないし…どう考えてもゲルトなんて死ぬべき定めの、話のテーマを浮彫りにするためのいわゆる『当て馬』キャラだと思うんですが、尺使い過ぎた割りには大して禍根を残さず退場してしまう辺り、思い入れは分かるけどどうなのかなぁという気がします。だって、アマンダの弟マレクにはもっと大きい「移民いじめに絡んだ人種差別問題」が絡んでるし、いざジョセフの話になったらゲルトのことなど視聴者は忘れてしまいませんか?それはオレだけかな…?
しかしナノマシンってこの手の設定には便利な道具ですよねぇ…この便利アイテムに関してはシロマサの功罪相半ばって所ですかね(笑)
このお話って、基本的には『力持たざるものと、それを無理矢理持たされた物の心の痛み+優性思想の行き着く先はいかに』ってな感じだと思うんですが、その辺が、この物語が何故あえて60年前のナチスのユダヤ人虐殺や、その行為の思想的支柱である優生思想が問題を引き起こした(今も)過去を持つドイツを舞台にしたのかっていうのの理由の一つなんですかね…そんな気がしますが。
まぁありがちな厨っぽいSF用語をカモフラージュするために、いっその事ドイツを舞台にしてしまった?というのはちと穿ち過ぎでしょうか(ぉ

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2008年05月19日

『ヴァンパイア騎士』を見たよ

ちょっと前のエントリでは精神的ダメージとか言っときながらアレですが(笑)

少女漫画原作らしいんでまぁ守備範囲外だから消そうかなと、とりあえず1話だけと思って見たら意外と面白かったです。ヴァンパイアものは個人的にもかなり好みだというのもありますが。

いわゆるジャンルものとしては、英国の小説家ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』をその始祖とする一連の吸血鬼小説が元となり、映画では古くは『吸血鬼ノスフェラトゥ』から『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のような日本の腐女子も喜ぶ作品、質実剛健ジョン・カーペンター御大の吸血西部劇『ヴァンパイア/最期の聖戦』みたいに男汁満載のアクション物まで様々。また漫画では『ポーの一族』のような少女漫画の名作から、これまた『HELLSING』の様な男向けナチ汁満載の怪作まで、古今東西たくさん作られてますし事欠かんわけです。
個人的に読んだ吸血鬼小説の中では、キム・ニューマン著の吸血鬼オタク向けの構造も持つ『ドラキュラ紀元』から始まるドラキュラ三部作に出てくる、始祖ドラキュラより古い血統の見かけは16中身は400、まさに直球なフランス美少女吸血鬼ジュヌヴィエーブがツボでしたねぇ。

で、このアニメもその吸血鬼伝説の持つ隠喩性と言うか…まぁ要するにあからさまでないエロ成分がよろしいわけですが、そのキャラクターの人間関係を脳内で変換するに、やはり相当エロエロでありまして。優姫と零の関係性は…近親なんとかを想起させる様な、アブナい人間関係の比喩な訳でしょうし…。俺のダメな脳がそう解釈しただけなんですが、まぁどうしてもそういう風に見てしまえるわけでして。いや、なかなか深いですねー(ホントか?)

声優さんも美声の男性声優ぞろいで、腐女子の皆様はヨダレたれまくりだと思われますし…俺の様なオサーン世代としては黒主学園理事長<黒主灰閻>役の、某ボトムズでおなじみ郷田ほづみ氏のコミカルな演技が微笑ましいですな。あとアイパッチのヴァンパイアハンター、倫理教師<夜刈十牙>役の安元洋貴氏の渋い低音ヴォイスなんてかなり濡れ濡れです。
それにしてもアニメの舞台は恐らく日本のはずですが、いかにもヴァンパイア物にふさわしい様な中世ヨーロッパ風の町並みでして、なんとなくよく分からないところに、いきなりハッピを着たオヤジ経営の漢ラーメン屋があったりするのが「んー?」っていう、こう…俺の大好物である狙ってないバカテイストが見えてイイんですよね…(笑)それにナイト・クラスの生徒たちが登校する所を出待ちするデイ・クラスの少女軍団、って構図は最近やってたフジのドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン・パラダイス』そっくりな気がしませんかね?
ま、そういうお茶目な所も俺が面白いと思った理由かもしれません。

ただ、アニメはもうちょっと作画を何とかしていただきたいですねー。肝心なヴァンパイア様達が見目麗しく描かれていないと、どうしたって女子のお客様には魅力半減じゃないすか?あと、主人公のその他同級生達の声優がかなり棒な感じであるのも強めで指摘しておきたい…(笑)

しかし、ヴァンパイアに噛まれた人間が劣化したのが<レベルEっていうけど…
どうしても富樫先生の某漫画を思い出してしまうっすよね?(笑)

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2007年01月27日

東京魔人學園剣風帖 龍龍

アニマックスでやっていた『東京魔人學園剣風帖 龍龍』というアニメの第1話を見た。

2時間ぐらいある映画を30分にダイジェスト編集したようなえらい密度で
作られていた。
見終わってぐったり疲れました。

その割にはお約束の表現が多かったので、それなりに内容は頭に入ったような気がした。
物語の説明が全く無いのは、きっと原作ゲーム(があるらしい)をやった人が
ターゲットだからなのか。

多くを語らずに何かを見たような気にさせる
効率的だ…(笑)

もっとビックリしたのは、このアニメ24話もあるらしい事。
だったらもっとじっくり物語れよー。
それとも24本分の映画ダイジェストを目指してるのか。

イッキ見したら脳が過労死するだろうな…。

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2006年10月17日

2006秋新アニメ感想 その2

残りの感想をば…

・銀色のオリンシス×
一体何年前のアニメなのかと思うような、中途半端SF世界観&意味不明なキャラクターの出し入れ。作画ものっけから良くない。これは見ない方がよかろう…。
・くじびきアンバランス→
まぁキャラは可愛いし、くじ引きによって何もかもが決まるというのは面白くはあるが…げんしけん2作った方が良くない?とりあえず様子見。
・コードギアス 反逆のルルーシュ→
BLOOD+でウケが悪かった反米要素なんかをそのまんま続けてるあたり、このプロデューサーはテーマとドラマを混同している気がする…。やたらと人が死ぬし主人公もデスノートのキラの真似?と思ったが、2話目はそれなりに面白くなっていた。何か言いたい事があるなら面白くしてからにしてくれ。頼む。とりあえず継続。
Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow
幼なじみに起こされるとこから始まる萌えアニメは多いなぁ。まほーつかいが出ていたような気がしたが、あれは”Gift”の力とはまた別なのだろうか?作画はなかなか良いので見ていて辛くならないのがうれしい。とりあえず継続。

あと3〜4本あるような気もしますが、もうこんなもんで勘弁して下さい…。
残りそうなのは5〜6本ってとこでしょうか。
あと何本最終回放送しないアニメがあるのかな〜…うひひ(笑

追記)
あームカつくぜー!!
お前らギャグアニメだからってマジメに作画してないだろ!!
中途半端に面白いから余計ハラ立つぜ(笑
全力でアニメ作れよ○○○○!!

そんなツッコミするアニオタの自分がイヤですけどね…(笑

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2006年10月11日

2006秋新アニメ感想

もう2週目に入ったのにまだ見てないのもありますが、とりあえずアップします。
個人的好みもありますので必ずしもこの評価が絶対的とは思ってません。
いちおう視聴の参考として…。

<日曜日>
BLACK LAGOON2
録画したが未見。
・金色のコルダ Primo Passo〜↓
腐女子向け?にしては普通に見られるが、これといって飛び抜けた所は無い気が。視聴ギリギリ。
ギャラクシーエンジェるーん→
過去作のようなギャグを期待していたがいまいちヌルくて不発。もう2〜3話キャラ立ちするまで様子見。

<月曜日>
・銀色のオリンシス
録画したが未見。
・ときめきメモリアル〜Only Love×
世界観はときメモオンラインそのまんま?やはりゲームやってないとノレなさそうなのでもう見ない。
Pumpkin Scissors
メロウリンクを思い出した。隠された設定が多そうだが普通に見られる。継続。

<火曜日>
D.Gray-man
イマイチ泥臭い演出。絵は上手いのだが…。ジャンプ系アニメはあまり見ないので面白くならなければ切る。
DEATH NOTE
ハイクオリティな作画で漫画の再現度は高い。原作読んだ事無ければ見た方が良い。継続。
・ゴーストハント↓
ウンチクが多いだけで動かないキャラ、間延びした演出でイマイチのれない。ホラーかと思ったけど推理物なのか?視聴ギリギリ。
・ヤマトナデシコ七変化→
美少年アニメでもにじみ出るナベシン汁。ハルヒが-100から始まるホスト部?
それにしても作画最悪。笑えるんだけど好みが別れそう。継続。
・くじびきアンバランス
録画したが未見。
RED GARDEN
好みが別れる濃いめの作画。いきなりの歌に爆笑。死んだヤツが戦わされるってことは、女だらけのGANTZ?。微妙だが継続。しかしGONZOのアニメは狙ってるのか分からんネ申演出が1話目に多い…やっぱ天然なんだな(笑)

<水曜日>
・ネギま!?
録画したが未見。
・武装錬金→
作画も含めて良く出来ているのでは。漫画読んでなければお勧め。
・スーパーロボット大戦OG 〜ディバイン・ウォーズ〜↓
正直微妙な出来。肝心のメカシーンもカッコ良くないし、そもそもゲームやってないのでお客じゃない気がする。視聴ギリギリ。
・マージナルプリンス×
つまらない。キャラの言動にいちいち引っかかる。腐女子向けといっても学園ヘヴンはそれなりに面白かったのに…もう見ない。

<木曜日>
・テイルズオブエターニア×
ゲーム内用語が説明無しにバンバン出てくる。俺はこのアニメの客じゃなさそうなので見ない。
・護くんに女神の祝福を!×
一応見たけど恥ずかしメーターが振り切ってリタイア。
Kanon
作画はハイクオリティ。まだドラマは序盤の序盤なので判断できず。継続。
009-1
設定が分からないが話は定番なので雰囲気で見られた。絵はエロキレイ。釈由美子はあんま喋らん方が良さそう。今の所継続。
・働きマン
未見

・すもももももも 〜地上最強のヨメ〜↑
『子づくり』連発のインパクト勝ち。お下劣一歩手前のギャグは面白かった。かなりキャラ立ちしてる。継続。

<金曜日>
・コードギアス 反逆のルルーシュ
録画したが未見。

<土曜日>
・天保異聞 妖奇士
録画したが未見。
・地獄少女 二籠→
設定が前シリーズと多少変わっているものの、話をまた地獄送りから始めるのはいささか冗長に思える。作画はかなり良いのでとりあえず継続。
・史上最強の弟子ケンイチ↑
普通に楽しく見られた。まさに少年誌の王道パターンだと思う。漫画は読んでないので新鮮に継続。
・らぶドル Lovely Idol×
つまらない。冒頭の歌ヘタなコンサートシーンに唖然。顔はまるでハンコのように全員同じ。インパクトだけの引き。もう見ない。
・バーテンダー
未見
Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow
録画したが未見。

当然全部見られるわけもないので、だいぶ事前予想で切ってます。
まだ残ってるのは積みアニメになる予感…(ひぃい

タグ:アニメ
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2006年09月06日

ガラスの艦隊好評のうちに終了(してない)

あのね、この続きはDVDで見てね…。

……こら、お前もか!!
しかも、気付いたら録画し損ねてた。
なんちゅう中途半端さ。
も う 笑 う し か な い 。

こんな事は前にもあった。
そう、タイドラインブルー
あれもテレビ朝日だった。
結局最終回は見ていない。

最終回まで放送しないのがテレ朝アニメのルネッサンスですか?
と、ちょっと尋ねてみたくなりました。
テレ朝とGONZOどっちが悪いのかとか
事情はおありでしょうが、そんなの視聴者には関係ないな。

さ、新しいアニメのためにHDD空けなきゃー。

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2006年06月14日

ガラスの艦隊 #11『餓狼のごとく…』

なんとなく疲れ気味なこの頃。
ちと更新も減力気味でお送りしております。
今回、ベッティ様のだいぶ爛れた過去が明らかになりました。
ヤオイ姉ちゃんたちはよだれジュルジュルなんでしょうか?(笑)
まぁ大体そんな過去なのかな…と思ってはいましたが、やはり過去の父親からの虐待でああなってしまったご様子。彼にとって愛が野望を達成するための踏み台に過ぎないのなら、力のみが形作る人間関係である、敵のクレオやミシェルに執着するのも分かる気もします。
しかし…夕方には放送出来なさそうな内容のアニメですねぇ(笑)。
ベッティ様とレイチェルを、影からジト見していた『家政婦は見ていた!』状態のラルフもいささか可哀想でもあります。でも、きっとそのうち彼は何かやらかしてくれそうなので、期待してますが。
それにしてもクレオの過去はなかなか明らかにならんなぁ…。

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2006年06月09日

ガラスの艦隊 #10「悪鬼のごとく…」

戦争協力を要請するためB.B.の元へに交渉に向かったミシェル一行。
しかし、交渉のテーブルにはベッティたち帝国側も付いていた。
そこでベッティとミシェル達は交渉の天秤にかけられることに…。

今回初登場のB.B.ですが、彼女の格好がまた大蛇が巻きついたような
ゴージャスなのか珍妙なのかわからないガラ艦スタイルで笑えます。
キセルもえらい長すぎです(笑)。

戦艦でバルドー領を取り囲んでの砲艦外交とはいえ、お互い単独では弱い立場。首を切り落としてみろとか、B.B.にいいようにあしらわれます。
そしてしたたかなB.B.が出した条件とは、銀河貿易宙域の全利権。
両者にとっては到底飲めぬ条件。
だが、先にOKの返事をしたのはクレオ。
単刀直入で決断が早いというか、責任がないから返事が軽いのか(笑)。
大体ベッティ様も銀河皇帝なのに「考えてみます」なんて、情けないというか、やることもうちょっと血みどろでもいいのでは?(あおってどうする(笑))

結局B.B.は先に返事をした人民軍に協力を約束。
だが隣にベッティ達もいることを知っていきり立つクレオ。
ベッティに異常なほどの敵愾心を燃やすクレオにB.B.が理由を尋ねると、今日のクレオの俺語録→「奴は俺をたぎらせる
さすがガチホ(以下略です(笑))。

一方レイチェルにベッティ様との結婚をお願いに行くいじらしいラルフ。
結ばれてわかる愛も…とか言ってますが、当然ベッティ様とすでに結ばれちゃってるんですよね(笑)。

そしてB.B.邸前でニアミスする二人。
だがボンクラどもが制止したため寸前で決闘は回避される。
艦隊に帰還したベッティは当然バルドー領を砲撃。
吹っ飛ぶブドウ畑は冒頭で雪が降ってたように見えたけど…ありました?(まぁいつものことですね)
そしてベッティ様が一言、「食えない奴らだね」って
それは…あなたのことじゃないんですか?(笑)
今回は悪女の手のひらで踊らされたかに見える2人でしたー。

ところで、今回一番面白かったのは

「ガラスの艦隊のDVDが出るぞー!」「おー!」

ガラスの艦隊 第1艦 通常版 ガラスの艦隊 第1艦 〜オレの名は、疾風のクレオだ〜 豪華版
 
の衝撃発表でした(笑)。
伝説の1話、2話が入っててこいつはお得だと思いますよ?

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2006年06月06日

ガラスの艦隊 #9「流転のごとく…」

ガラスの艦隊 第1艦 〜オレの名は、疾風のクレオだ〜 豪華版 やっと見られました、ガラ艦第9話
「流転のごとく…」でございます。

神聖皇帝の御前会議。
先週の戦いで、偉大なるジョンフォール旦那様大閣下はやはりお亡くなりになったようです。インパクトのあるキャラが減るのは残念な事です(勿体ないのはチーズ娘という話も…)。
そしてラルフのガラ艦クルーチェック。
この世界、写真技術は無さそうなので、きっと顔写真は宮廷画家あたりに描かせているんでしょうね(笑)。
しかしそろいもそろってロクでもない経歴の奴らばっかりですねぇ。王家云々の発言からしてハイザックはクレオの関係者なのかと思ってたけど、どーやらただの危ない武器マニアだとか。その証拠に、王家の秘伝も早くもネタ切れのようで…(笑)。
しかしラルフの情報力を持ってしても、クレオの素性はとんと分からないらしい。
いいかげん伏線くらい明らかにしてよ!
ホントに4クールやる気なら分かるけど…(笑)

そこへ、法王の娘レイチェルが法王からの親書を持って登場。
イヤミの一つでも言おうかと、オマエはどーせ法王の操り人形だとの意味を込めて、そのまんまの(笑)操り人形をプレゼントしたにもかかわらず、突然のキスで思わぬ逆襲をされてしまいます。
ベッティ様もガチホモのくせに(しつこいですか?すいません(笑))女心の扱いが分かっています。
そして唐突にぶっ倒れてしまったベッティ様。
ベッティ様の口から銀河統一を目指す真の理由が語られます。
しかし超巨大戦艦とロストテクノロジーって、某マ○ロスを思い出す設定ですが…ま、まぁ関係者もスタッフですし…(笑)
それがあればベッティ様は病から救われるらしいですが…いったいどんな病気なのかの説明ってありましたっけ?

そして人民軍は、こう着状態の戦闘を打開するために昔のベッティ様のパトロン、今は裏切られて中立地帯に暮らす大貴族のB.Bに助力を要請しに向かう。ここでクレオの俺語録→
「ほんとお前ら、領地増やすの好きだよな
いいツッコミです(笑)。
銀河が欲しいクレオは、細かい領地のきったはったに興味は無いんでしょう(笑)。

そしてベッティ様はレイチェルに細かくフォローを入れに。
「偽りは真実になりまして…?」とその魂胆を見透かされても、慌てずケムに撒いてレイチェルのショールを身代わりに持って逃亡。
えー、そのショールちょっと長すぎです(笑)。

次回、B.Bの前でクレオとベッティの対決なのでしょうか。
B.Bもなかなか一筋縄ではいかなそうな奸物に見えましたが…。

なんか今回もふつーといえば普通の話でしたが、この先話の幅が広がってきそうな予感は感じさせました。
願わくはもっと細かくネタで笑わせておくれー!(笑)

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2006年06月02日

今週はれぼ☆リンお休み

今週は残念ながら、ワールドカップ特番でれぼ☆リンは一週お休みです。
そこで今回特別記事として、皆さんが気になっているであろう☆リンが劇中で繰り出す必殺技『れぼ☆リン48手』について、その解説を設定資料集から引用しておきましょう。

『れぼ☆リン48手』
戦闘ロボット同士の格闘技術の源流は、はるか昔のパワードスーツ黎明期にさかのぼる。
動力アシストされた兵士をいかに無力化するか…それは高度に機械化された新時代の軍事動向として、関係者の注目を集めていたのである。
米軍DAPRA開発によるコンピュータで高度に制御された多元射撃術「GUN=DOUに対して、ソ聯軍の採用したのは高度な防御力で敵に接近してから、多数のマニュピレーターによって多重同時飽和攻撃を行う事であった。それがマシン傭兵紛争、機械化テロリズム、AI独立闘争などと戦ううちに次第に洗練されていって完成を見たのが『ロボット格闘48手』である。
EU圏再分裂から新帝国主義発生にいたる政治状況の中で、各地方領主は己の所有する巨大ロボと選ばれたパイロット達に『ロボット格闘48手』を学ばせ、隣国との覇権を争っていたのだ。
そのうちの、旧ソ聯邦のコマンドサンボ系ロボット関節技を源流に持ち、それに重力子力学をミックスして出来たのが☆リンが使用する『れぼ☆リン48手』なのである。
『れぼ☆リン48手』自体は幾多の敵と戦って磨き抜かれたロボット必殺技だけあって、あらゆる戦いに対応出来る幅広い攻撃力を持つのだが、レッドスター自体が持つ特殊機能に依存する部分も多く、そうそう他国の巨大ロボが真似出来る物ではない。パイロット・ロボ・必殺技の三位一体が☆リンとレッドスターの驚異的な強さを支えているのである…。
 
 
…とありますが、先週レッドスター負けちゃったんですけどね(笑)。
劇中出てきた必殺技を含む『れぼ☆リン48手』がアニメ雑誌に全部載っていたので、こっそり転載してみたいと思います。でも読んでも上のご大層な設定(笑)からは内容が想像出来ない技ばっかりなんですけどね…。

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2006年06月01日

録画し忘れた…

ガラスの艦隊#9は録画し損ねました。
ちょっとがっかりんこです…。
毎週PC録画しているんですが、
帯予約しては時間変更を忘れて録り逃し
手動iepg予約したらしたで、いつまで予約したか忘れる
そんな私にはどういう機械が最適なんですかねぇ?(笑)。
PCで自動キーワード予約とかしてくれると嬉しいんだけど、そんなソフトあるのかなぁ…。ちなみに、現在の環境は自作PCにMTVX2006HF+Feather2006なのです。

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2006年05月27日

超革命ロボ れぼりゅーしょん☆リン #6

今週もやってまいりました。
れぼ☆リン第6話「はじめての敗北! シベリア☆番外地の掟」
でございます。
珍しく定時に始まったせいで、OPを見損ねてしまいました。
定時にやったからって文句を言う筋合いでもないのですが…(笑)。

 
ユングフラウを倒すべく『ペルーンの雷』を放つものの、逆に電磁ネットに捕まって必殺技『血の抱擁』を食らってしまったレッドスター。
☆リンの運命やいかに・・・!? というのが先週までのお話。

『血の抱擁』によって、動力炉の重力子をすべて吸い取られてしまったレッドスター。
搭乗者保護のため、重力子炉は起動後に溶解した金属で封印される。
つまり後から重力子を補給する事が不可能なため、いったん停止した重力子炉を再起動する事は、☆リンにもメガネ君にもできない…。
レッドスター、沈黙!
「動いて!! あなたは…お父様のただ一つの形見なのよ!だからお願い!!」
だが、その双眸が輝く事は二度と無かった…。

失意のうちにエリザベートに捕らえられ、帝国の捕虜になる☆リン。
彼女は仲間と別れ、極東にある重思想犯専用の強制収容所に送られる事になった。網が走るという名前のその収容所で、☆リンは大喧嘩を起こし早速懲罰房送りになる。
暗殺されかかった彼女を救ったのは、オニトラスキーという名の牢名主
☆リンはそこで、オニトラスキーに打ち明けられた刑務所脱獄計画に参加する事に…。

 
なんか激しい展開になってまいりました。
上のロボ設定ですが、書いた私も正直良くわかりません。番組HPでの超SF解説を待ちたい所です(笑)。
しかしレッドスターはホントにぶっ壊れちゃったんですかねぇ?
6話目にして主人公ロボがいなくなってしまったロボットアニメ。
昔なら、主人公メカ交代のパターンなんでしょうけどねぇ。
なんたって、1クールの予定らしいですから目まぐるしい限りで…。
スポンサーがバ○ダイナ○コだったら、もうプラモ処分セールか!と激怒しそうです(笑)。
ところで、☆リンが収容されてたのは日本の網走刑務所のような気がしたんですが。でもサブタイトルにもシベリア番外地って書いてあるし…。
この世界では日本はいったいどうなってるのか…あまり触れたくないような気もします(笑)。

といったわけで、次回はいよいよサッカーワールドカップ関係の放送が始まる都合上、特別編成とのこと。
つまり1週お休みだそうです。
放送開始が遅かったのに、放送予定は大丈夫なのか気になります。

あのね?」

ああ、恐ろしい!(笑)

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2006年05月24日

ガラスの艦隊 #8「真実のごとく…」

Yahoo!で検索すると、どういうわけか私のガラ艦記事がかなり
上の方にあるのに気付きました。
いったいどうして?! たいして面白い事を書いたわけでもないのに…

えーと、悪の組織の罠ですか?(笑)
それとも、これがガラ艦のルネッサンス効果?(笑)
(たまたまのようで、現在は中の人が気が付いたのか影も形もありません)
 
 
ー以下ネタバレしてますので、観賞後に読まれる事をお勧めしますー

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2006年05月18日

超革命ロボ れぼりゅーしょん☆リン #5

れぼ☆リン第5話『超科学! ドイツ拷問☆ロボ』でございます。
提供が無いアニメというのも昨今珍しくないですが、このアニメもどうやらそのようですね。スポンサーが無い分DVDを売るために色々小技を使う訳ですが、最近ありがちの放送は「あのねで終わっといて、真の最終話はDVDで!とかいうパターンなんでしょうか?
イヤな予感がいたします(笑)。

ジェノバ近郊から上陸した一行は偽装した貨車にレッドスターを乗せ、超帝国鉄道を北上し、スイス永世中立州を抜け、神聖ドイツ州へ侵入しました。
ドイツには反帝国主義の地下革命組織があるとの情報をローザの姐御(☆リンはすっかりお姉さま呼ばわりですが)がつかんでいたからです。
しかし、情報は思いっきり一味を捕らえるための罠だった…というわけで彼らを待ち受けていたのが、ドイツの誇る超重力子科学で作り上げられた拷問ロボ『アイゼルネ・ユングフラウ(鉄の処女)』
何よりも処女の血を好む、とうわさのあるパイロット『エリザベート』が操縦する『鉄の処女』は、巨大なレッドスターをはるかに越える超巨大ぶりとそれに似合わぬ敏捷さで、☆リンは大苦戦を強いられます。
必殺技4836番『ペルーンの雷』を放つものの拷問ロボはびくともせず、逆に電磁ネットに捕まって『鉄の処女』の必殺技『血の抱擁』を食らってしまいます。☆リンの運命やいかに・・・!?

うーん、いいところで引っ張りますねぇ。
エリザベートはこれまた名前にふさわしいサディストっぽさでしたが、来週は☆リンが捕まってあんな事やこんな事されちゃうんでしょうか?非常に楽しみでありますね。
でも、たまには敵に女子高生の萌えパイロットとか出さなくて商売上大丈夫でしょうか?って俺が心配しても仕方ないですが…(笑)
しかし、敵のロボット『アイゼルネ・ユングフラウ』ってデザインまんまアレ(明治大学博物館にあるアレ)ですが、子供が見たら絶対夜中にうなされそうですよね。
いたいけなお子様にトラウマを植え付けてどうしようってんでしょう?
あ、この番組深夜だし子供は見てないかーッ!(笑)

来週は特番は無しで、久しぶりの木曜シネマ劇場「沈黙の戦隊・特別編」のあと定時放送です。
たまには時間通りに放送したってバチは当たらないですよね?!(笑)

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2006年05月17日

ガラスの艦隊 #7『叱咤のごとく・・・』

クレオ一味にあちこち引っ張り回されてきたミシェル一行ですが、やっとのことで人民軍本拠地に戻れました。
そして、みなさん予想していた事でしょうが、ミシェルが実は女だったってことが今回とうとう明らかになりましたね。
回想シーンの巨乳ぶりに比べて今のミシェルがありえないくらい貧乳に見えるんですが、きっと仲間由紀恵もビックリのガラ艦ルネッサンステクノロジーで、あふれる爆乳を四次元的にさらしの中へ押し込んでるんでしょうね(笑)。でもクレオもベッティ様もガチホモだから1ミリも興味ないんだろうなぁ・・・(笑)。

そして、男装するに至った経緯、兄への想いを告白するミシェルを
ぶっきらぼーにフォローするクレオの俺語録が今週も光ってました。

「愛してたんだな全身全霊で」

・・・ミシェルの傷口に塩をすり込んだだけのような気もします(笑)。

しかし、本当にミシェル兄は死んじゃったんですかね?
この世界では宇宙に放り出されても空気があるんだし、致命傷もなさげだから、餓死するまえに拾えば助かるような気もしますが(笑)。
まだまだ話に絡められそうなおいしいキャラなのに惜しい事です。
だいたい、説明を総合するとベッティ様は今の偽ミシェルと本物を間違えてるんでしょうかねぇ?そうだとすると、あんたガチホモのくせに男を見る目が無いな!と言いたいですね(笑)。

これで全1クールのお話なら、このままベッティ様とクレオのバトルになだれ込んで行きそうですが、クレオにはまだまだ王家にからむ裏設定がありそうですしねぇ。

まだまだひと波乱もふた波乱もあるに違いないと思いたい!
お願いだから、シナリオ頑張ってくれ!!(笑)
あと今までみたいな細かいギャグ、もうちょっと頼んます!(笑)

ガラスの艦隊OP.テーマ
「ツヨクツヨク」 by mihimaru GT
ガラスの艦隊ED.テーマ
「ナミダドロップ」 by Plastic Tree

ナミダドロップはカラオケに入りましたよ!

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2006年05月14日

超革命ロボ れぼりゅーしょん☆リン #4

えー、遅くなりました。
第4話『双子の罠! スペイン無敵☆戦隊』でございます。
だんだん書くのが面倒くさくなってきました。
付いてきてる人いますか?(笑)

エカテリーナと別れた一行は、かっぱらった輸送船でひとまず黒海から地中海に抜け、超帝国の影響力が弱いと思われるスペインに上陸することにします。
しかしそうは問屋が下ろしません。行く手に待ち受けていたのは、スペインが誇る無敵☆ロボット戦隊でした。
率いるのは、スペインを牛耳るブルボン家の悪の双子『チェザーレ&ルクレチア』と彼らの愛機、専制ロボ『フェルナンド』です。
さすが、並みいる政敵をことごとく毒殺してスペインを支配した強敵。超重力粒子にを混ぜてばらまき、機体をしびれさせ(ロボットがしびれるのか?)レッドスターを窮地に陥れます。

しかしこの兄妹、戦闘中も思いっきりイチャイチャしっぱなし、お約束の近親なんとやらな雰囲気。
夕方には放送出来ないわけが良く分かります(笑)。
そのラブラブっぷり、ただでさえ幼なじみに追われる身の☆リンの怒りの導火線を思いっきり点火。
☆リンはレッドスター必殺技4812、『バルバロッサ』をぶちかまし、一瞬にしてブルボン家は滅亡してしまいました(笑)。
その怒りの余波は当然メガネ君に向かい、あわれ夜っぴきイジメたおされるのでした…。

作画も多少持ち直し、(動画のグロス出し先が良かったんでしょうか)なんとか見られる感じでした。
しかし今回の双子はちと放送コードギリギリっぽいエロさでしたねぇ。
チェザーレたんは死ぬには惜しいキャラでしたが…え、死んでない?
コックピット直撃だから死んでると思うんですが
監督が監督だからきっと…(笑)。

来週は世界ラクロス選手権なので30分遅れる可能性ありです。
でも、少々放送が送れたからって、テレビの前の良い子は
テレビ局に肉を送ったりしないでね!

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2006年05月12日

上には上がいる

前回、GONZO謹製ルネッサンスアニメ「ガラスの艦隊」について、
今期一番ビミョ〜な出来かのように取れる発言がありましたが
大変申し訳ありませんでした。

私は間違っていました。
まだまだ甘かったです。

ただいまBS-iにて絶賛放送中のアニメMUSASHIを見てから評価すべきだったと・・・。
このアニメの世間一般の評判をチェックしたところ、

「全編ヤシガニ並み」
「あのガンドレスを越えた」

など、製作関係者が見たら布団をかぶって泣き出しそうな文字が踊ってました(笑)。

え、BSなんて見られないよとお嘆きですか?
今時はYouTubeという超便利動画サービスで事故並みの放送も証拠が残ってしまう時代です。
見ればきっとそのスゴさがお分かりいただける事でしょう(笑)。
今はGyaoでも週変わりで見られるようです。

MUSASHI -GUNDOU-
GUNDOU no Mai
HARUHI GUNDOU

BS-i アニメ公式サイト
きっと日本一ムサシに詳しいサイト

GUN道って、恐らく『リベリオン』のGUN-KATAからインスパイアされたんでしょうけど、あのアクションをアニメで再現するには動画枚数がいるって気付ないのもこれまたダメな証かと(別にヒネリも無くただの2丁拳銃ってだけかもしれませんが)(笑)。
いや、すべてにおいてそれ以前の問題ですねきっと(笑)

日曜の放送が今から楽しみでございます。

タグ:アニメ
posted by Bomber at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ガラスの艦隊

「頼むからこれ以上笑わせないでくれ!(笑)」

というわけで、今期のアニメエリートは個人的に
GONZO謹製ルネッサンスアニメ「ガラスの艦隊」に決定です。
毎回毎回果てしなく面白い深夜のひとときを過ごさせてもらってます。
魅惑の爆笑タイムを提供してくれるGONZOに感謝せよ!!
ていうかホント感心しちゃいます。
芸術的超シナリオと毎回毎回微妙になっていく作画

あと何でもありの超設定(笑)。

生で見てる俺エラいよ!!(笑)

俺スゴい!!!
スゴい俺!!!

こんな深夜に自分讃歌を歌い上げさせてくれるガラ艦スゴい!!
こんな深夜にこんなアニメを見ている俺も超アニメエリート!!!
そんな思いを新たにした生視聴後の俺でした。
さて、寝よっと!(笑)

ガラスの艦隊オープニングテーマ
「ツヨクツヨク」 by mihimaru GT
ガラスの艦隊エンディングテーマ
「ナミダドロップ」 by Plastic Tree

是非買ってますますガラ艦を盛り上げて行きたい!!(笑)

posted by Bomber at 04:37| Comment(4) | TrackBack(3) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

超革命ロボ れぼりゅーしょん☆リン #3

はい。今週もやってまいりました。
れぼ☆リン第3回『反乱! ポチョムキン☆ロボ』でございます。

今回やっとオープニング映像がつきましたね。
でも、世界セパタクロー選手権の決勝が15分早く終わったので、録画失敗組も多そうですが…。普通そういう時は、栄光の巨人軍とかで時間を繋ぎませんかねぇ?生で見てて助かりましたよ。
局も視聴者にケンカを売ってるような気がします(笑)。
しかし…OP歌ってるアニプロジェクトって、歌ヘタじゃない?

黒海へと到達した一行を拿捕したのは、ウクライナ自治領が皇帝から拝領した黒海ロボ「ポチョムキン」でした。帝国と険悪な関係にあったウクライナは、一行を利用して帝国からの独立をめざしていたのです。
しかし、ポチョムキンロボのパイロット『エカテリーナ』がムチャクチャ高慢な女でして…☆リンに協力するのはイヤだとぬかします。
ぶち切れた☆リン。
レッドスターVSポチョムキンロボのガチンコロボバトル開幕でございます(笑)。
女と女の醜い意地のののしり合い、顔の優劣からスリーサイズまで完全決着しなければおさまらない二人。
周囲のあきれ顔をよそに、☆リンの放つ革命技『タタールのくびき』が炸裂しようとしたその時。ウクライナ政治士官の帝国への密告でやってきた追撃ロボット群と戦う事に!
エカテリーナは一行を逃がし、☆リンと再戦の誓いを交わすのでした…。

えー、煽るだけ煽っておいて発射しなかった『タタールのくびき』がいったいどんなもんなのか。
是非見てみたかったんですがねぇ(笑)
それから、気になったのが作画が早くも乱れ気味でして…。
動画もロシア人の名前が多かったように思うんですが、
このアニメシベリアで作ってるんですか?(笑)
次回は頑張っていただきたいものです。

次回は世界スポーツチャンバラ決勝戦なんで録画延長をお忘れなく。
前後1時間ぐらい録っといた方がいいですよ!(笑)
ちなみに、このアニメ視聴率どのくらいなんですかね?
…0.05%くらい?(笑)

posted by Bomber at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

私は涼宮ハルヒがキライです

涼宮ハルヒの憂鬱

5話までしか見てません。
ですが、あえて言いたい。
私は涼宮ハルヒがキライです。

自分勝手で自己中心的で、宇宙人、超能力者、オカルトを信じている
おこちゃまはキライです。
すべてにおいてマイペース、自分を中心に世界が回っていると思ってる
尊大な女はキライです。
涼宮ハルヒ情報が欲しくてうちのサイトに来たあなた。
涼と凉の字は違うんです。
間違えないで下さい。

私が唯一、涼宮ハルヒに萌えられるとすればそれは
自分が本当に世界の中心で、すべての事象の趨勢を握っている立場に
ありながら全くそれに気付いていない所。
なおかつ、知ってか知らずかそんな存在を自ら追い求めている。
そんな所であります。

ええ、萌えますとも。

そんな女の子がいたら。

それがハルヒ。
涼宮ハルヒ。

え〜、にちゃんねるのテンプレ風に書いてみました。
今んとこそんな感想であります(笑)

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タグ:アニメ
posted by Bomber at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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