2008年02月18日

『探検ロマン世界遺産 〜シリーズ・幻想のウィーン〜 後編』

エゴン・シーレ (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ) 正月に録画しておいた『探検ロマン世界遺産 〜シリーズ・幻想のウィーン〜 後編』を(やっと)見ました。
ウィーン分離派の画家として有名なグスタフ・クリムトは、以前から好きで画集も持っていました。ですが、同じウィーンで活躍していたエゴン・シーレについては、その精神性が色濃く刻まれた独特な画風もあって今までちょっと食わず嫌いだったんですね。しかしこの番組でその作品を見て、やっぱりスゴい画家だったんだなと改めて認識しました。もしかして彼の絵画の現代美術への影響は分離派の筆頭であるクリムトよりも遥かに大きいのかもしれない、と感じる所がありました。とりあえずタッシェンの画集あたりから入門かなぁ。
あと、オットー・ワーグナーの建築も良かったですね。アールヌーヴォー調の『カールスプラッツ駅』や『マジョリカハウス』から、ガラスを多用し装飾を廃した現代風の建築である、『郵便貯金局』にたどり着くまでの作風には恐らく相当の変遷があったのでしょう。その辺はさらっと流されていたので、機会があったら調べてみたいですね。

あと、案内人の鬼頭あゆみアナが美人でポイント高かったです。
あまり女子アナとか知らないんで、要チェックですね(笑

タグ:美術
posted by Bomber at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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