2007年01月28日

映画『モンスターハウス』

なんだか面白そうじゃない?と思ったんで鑑賞。

っていうか、主人公3人組の紅一点ジェニーちゃんが、
『イケてないアメリカ少女萌え』
にツボったからなんだけどね。
えー極端なケースだと、瓶底メガネかけてて、ニコーっと笑うと歯の矯正ブリッジ全開な感じですよ。

萌えませんか
そうですか

ま、実際はそんなキャラじゃなかったけど、充分萌えさせて頂きました。
それより、主人公DJのダメな親友チャウダー君の、『アメリカンダメ少年』ぶりがツボってかなり笑えたから充分かな。
あと、黒人のお約束ダメ警官。
いかにもな典型的差別ギャグ的からかいかたで、キワドいなと思いつつかなり笑いました。

冒頭でCGキャラが、頭がデカイのにリアルな動きをするのがちと着ぐるみ臭かったけど、だんだん気にならなくなった。

CGは前編GI(グローバルイルミネーション)使用のレンダリングだそうで。
そんな技術が当たり前に使えるようになったんだなぁ。
すげえや。

話はちょっと子供には難しいかな?と思いました。

結構な悲劇だとは思うんだけど、若干倒錯的な要素があるように思えたので。
ネバークラッカーじいさんが本当は家に囚われていたんだ、って辺り、その原因となるキャラクターとの関係が分からないと理解できないだろうからね。
子供には、それが愛ゆえに仕方なかったんだって事が分かってもらえるかな。
どういう事なのか尋ねられたお父さんには説明しづらいかもしれないね。
でも、アクションは充分迫力あったし。
オチの小ネタも笑えました。
本編が終わったからってすぐ帰んない方がいいですよー。
充分楽しめたです。

posted by Bomber at 02:57| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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