2006年06月15日

われはボット

うちには珍しくゲーム関係のエントリですが…
なりゆきBlogで扱われていた

R.O.H.A.N」のユン社長が語る「いまメーカーが本当にやるべきRMTへの取り組み」

記事読みましたが面白いですね。
私はネットゲームをほとんどプレイした事が無いので、本質的な事は分かっていないのかもしれませんが…。
BOT対策が簡易なチューリングテストだというのが…何と言うか既にSFな気がしますね(笑)。サーバーには人間とBOTを区別する手段がない、という事の裏返しでもあるわけで。
RMTについては、特定の国からのアクセスだけを遮断すればいいという問題でもないのでしょうか。
新しいメディアであるネットゲームも当然社会の一部であり、経済構造に取り込まれた存在であるのは他の物と変わらないわけですが、それ自身が付随した経済活動(RMT)を生んでいる所が、既存のゲームに当てはまらない部分だということでしょうかねぇ。

本来そちらの部分ばかりがクローズアップされるのは、ゲーム関係者やユーザーの本意ではないのかもしれませんが…。

そういえば、ネットゲームを題材にした『ナツノクモ』(篠房六郎・小学館)という漫画を前から読んでいたんですが、こちらはそういう話題は一切出てこないですね。作者の描きたい所が全然違うんで仕方ないですけど。ちとコマが多くて読みにくいのが難点ですが、なかなか面白いですよ。

ラベル:ゲーム コミック
posted by Bomber at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ。わしも読んだよ、その記事。てゆーか、あそこは日参してるサイトなんで。結構前に日本のソフトハウスとRMT業者の社長の対談も載ってるんだけど、そっちより断然面白かった。ただ、個人的には、RMTなんてものが存在しようのないゲームデザインをするのが理想かな、と思う。
Posted by KAN at 2006年06月15日 19:22
あそこはたまに見るだけだったんだけど、結構面白い記事があるんだねぇ。
確かにRMTが存在しないデザインができれば一番なんだろうけど、一国の経済システムを想像するに等しい知恵を絞らなにゃならん気もするので、ゲームデザイナーさんは大変な仕事だなと思いますね。
Posted by Bomber at 2006年06月17日 00:41
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