2006年06月06日

ガラスの艦隊 #9「流転のごとく…」

ガラスの艦隊 第1艦 〜オレの名は、疾風のクレオだ〜 豪華版 やっと見られました、ガラ艦第9話
「流転のごとく…」でございます。

神聖皇帝の御前会議。
先週の戦いで、偉大なるジョンフォール旦那様大閣下はやはりお亡くなりになったようです。インパクトのあるキャラが減るのは残念な事です(勿体ないのはチーズ娘という話も…)。
そしてラルフのガラ艦クルーチェック。
この世界、写真技術は無さそうなので、きっと顔写真は宮廷画家あたりに描かせているんでしょうね(笑)。
しかしそろいもそろってロクでもない経歴の奴らばっかりですねぇ。王家云々の発言からしてハイザックはクレオの関係者なのかと思ってたけど、どーやらただの危ない武器マニアだとか。その証拠に、王家の秘伝も早くもネタ切れのようで…(笑)。
しかしラルフの情報力を持ってしても、クレオの素性はとんと分からないらしい。
いいかげん伏線くらい明らかにしてよ!
ホントに4クールやる気なら分かるけど…(笑)

そこへ、法王の娘レイチェルが法王からの親書を持って登場。
イヤミの一つでも言おうかと、オマエはどーせ法王の操り人形だとの意味を込めて、そのまんまの(笑)操り人形をプレゼントしたにもかかわらず、突然のキスで思わぬ逆襲をされてしまいます。
ベッティ様もガチホモのくせに(しつこいですか?すいません(笑))女心の扱いが分かっています。
そして唐突にぶっ倒れてしまったベッティ様。
ベッティ様の口から銀河統一を目指す真の理由が語られます。
しかし超巨大戦艦とロストテクノロジーって、某マ○ロスを思い出す設定ですが…ま、まぁ関係者もスタッフですし…(笑)
それがあればベッティ様は病から救われるらしいですが…いったいどんな病気なのかの説明ってありましたっけ?

そして人民軍は、こう着状態の戦闘を打開するために昔のベッティ様のパトロン、今は裏切られて中立地帯に暮らす大貴族のB.Bに助力を要請しに向かう。ここでクレオの俺語録→
「ほんとお前ら、領地増やすの好きだよな
いいツッコミです(笑)。
銀河が欲しいクレオは、細かい領地のきったはったに興味は無いんでしょう(笑)。

そしてベッティ様はレイチェルに細かくフォローを入れに。
「偽りは真実になりまして…?」とその魂胆を見透かされても、慌てずケムに撒いてレイチェルのショールを身代わりに持って逃亡。
えー、そのショールちょっと長すぎです(笑)。

次回、B.Bの前でクレオとベッティの対決なのでしょうか。
B.Bもなかなか一筋縄ではいかなそうな奸物に見えましたが…。

なんか今回もふつーといえば普通の話でしたが、この先話の幅が広がってきそうな予感は感じさせました。
願わくはもっと細かくネタで笑わせておくれー!(笑)

ガラスの艦隊OP.テーマ
「ツヨクツヨク」 by mihimaru GT
ガラスの艦隊ED.テーマ
「ナミダドロップ」 by Plastic Tree

posted by Bomber at 11:17| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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