2006年05月27日

超革命ロボ れぼりゅーしょん☆リン #6

今週もやってまいりました。
れぼ☆リン第6話「はじめての敗北! シベリア☆番外地の掟」
でございます。
珍しく定時に始まったせいで、OPを見損ねてしまいました。
定時にやったからって文句を言う筋合いでもないのですが…(笑)。

 
ユングフラウを倒すべく『ペルーンの雷』を放つものの、逆に電磁ネットに捕まって必殺技『血の抱擁』を食らってしまったレッドスター。
☆リンの運命やいかに・・・!? というのが先週までのお話。

『血の抱擁』によって、動力炉の重力子をすべて吸い取られてしまったレッドスター。
搭乗者保護のため、重力子炉は起動後に溶解した金属で封印される。
つまり後から重力子を補給する事が不可能なため、いったん停止した重力子炉を再起動する事は、☆リンにもメガネ君にもできない…。
レッドスター、沈黙!
「動いて!! あなたは…お父様のただ一つの形見なのよ!だからお願い!!」
だが、その双眸が輝く事は二度と無かった…。

失意のうちにエリザベートに捕らえられ、帝国の捕虜になる☆リン。
彼女は仲間と別れ、極東にある重思想犯専用の強制収容所に送られる事になった。網が走るという名前のその収容所で、☆リンは大喧嘩を起こし早速懲罰房送りになる。
暗殺されかかった彼女を救ったのは、オニトラスキーという名の牢名主
☆リンはそこで、オニトラスキーに打ち明けられた刑務所脱獄計画に参加する事に…。

 
なんか激しい展開になってまいりました。
上のロボ設定ですが、書いた私も正直良くわかりません。番組HPでの超SF解説を待ちたい所です(笑)。
しかしレッドスターはホントにぶっ壊れちゃったんですかねぇ?
6話目にして主人公ロボがいなくなってしまったロボットアニメ。
昔なら、主人公メカ交代のパターンなんでしょうけどねぇ。
なんたって、1クールの予定らしいですから目まぐるしい限りで…。
スポンサーがバ○ダイナ○コだったら、もうプラモ処分セールか!と激怒しそうです(笑)。
ところで、☆リンが収容されてたのは日本の網走刑務所のような気がしたんですが。でもサブタイトルにもシベリア番外地って書いてあるし…。
この世界では日本はいったいどうなってるのか…あまり触れたくないような気もします(笑)。

といったわけで、次回はいよいよサッカーワールドカップ関係の放送が始まる都合上、特別編成とのこと。
つまり1週お休みだそうです。
放送開始が遅かったのに、放送予定は大丈夫なのか気になります。

あのね?」

ああ、恐ろしい!(笑)

posted by Bomber at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあ・・・
よく続くなあ(笑)

その内容にもかかわらず放送禁止にならないのは、毎回毎回放映時間を変動させて、怖い人たちのチェックを逃れていたためだと思うんだけど、そーゆー意味では珍しく時間どおりに放映した今回はヤバイですね。

ところで、どこかでコミックス化の話があるって聞いたんですが、どうなんでしょう?
Posted by KAN at 2006年05月31日 02:19
うはは(笑)
時間通りに放送出来ないスゴいアニメだよねぇ。
れぼ☆リンは放送局のチェックも逃れるために、毎回放送数時間前にならないと
マスターテープが納品されないらしいという噂もあるし(笑)。
漫画のほうはチェックしてないけど、きっと雷撃コミックとかあの辺で
メディアミックスしそうだよね。
同人誌なら私が夏コミに!(ぉ
☆リンとローザお姉さまの百合百合とかどうでしょうか?(笑)
Posted by bomber at 2006年05月31日 02:38
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