2006年05月18日

超革命ロボ れぼりゅーしょん☆リン #5

れぼ☆リン第5話『超科学! ドイツ拷問☆ロボ』でございます。
提供が無いアニメというのも昨今珍しくないですが、このアニメもどうやらそのようですね。スポンサーが無い分DVDを売るために色々小技を使う訳ですが、最近ありがちの放送は「あのねで終わっといて、真の最終話はDVDで!とかいうパターンなんでしょうか?
イヤな予感がいたします(笑)。

ジェノバ近郊から上陸した一行は偽装した貨車にレッドスターを乗せ、超帝国鉄道を北上し、スイス永世中立州を抜け、神聖ドイツ州へ侵入しました。
ドイツには反帝国主義の地下革命組織があるとの情報をローザの姐御(☆リンはすっかりお姉さま呼ばわりですが)がつかんでいたからです。
しかし、情報は思いっきり一味を捕らえるための罠だった…というわけで彼らを待ち受けていたのが、ドイツの誇る超重力子科学で作り上げられた拷問ロボ『アイゼルネ・ユングフラウ(鉄の処女)』
何よりも処女の血を好む、とうわさのあるパイロット『エリザベート』が操縦する『鉄の処女』は、巨大なレッドスターをはるかに越える超巨大ぶりとそれに似合わぬ敏捷さで、☆リンは大苦戦を強いられます。
必殺技4836番『ペルーンの雷』を放つものの拷問ロボはびくともせず、逆に電磁ネットに捕まって『鉄の処女』の必殺技『血の抱擁』を食らってしまいます。☆リンの運命やいかに・・・!?

うーん、いいところで引っ張りますねぇ。
エリザベートはこれまた名前にふさわしいサディストっぽさでしたが、来週は☆リンが捕まってあんな事やこんな事されちゃうんでしょうか?非常に楽しみでありますね。
でも、たまには敵に女子高生の萌えパイロットとか出さなくて商売上大丈夫でしょうか?って俺が心配しても仕方ないですが…(笑)
しかし、敵のロボット『アイゼルネ・ユングフラウ』ってデザインまんまアレ(明治大学博物館にあるアレ)ですが、子供が見たら絶対夜中にうなされそうですよね。
いたいけなお子様にトラウマを植え付けてどうしようってんでしょう?
あ、この番組深夜だし子供は見てないかーッ!(笑)

来週は特番は無しで、久しぶりの木曜シネマ劇場「沈黙の戦隊・特別編」のあと定時放送です。
たまには時間通りに放送したってバチは当たらないですよね?!(笑)

主題歌の歌詞が手に入ったのでこっそり掲載しておきます。
JASRACなんて怖くない(こともない)!

絶対革命領域(TV Edit Ver.
歌:アニプロジェクト feat. ☆リン
作詞:零人 作曲:軽丸楠

つむくな 立ち上がれ
のちから解き放てレッドスター
カイホシにちかって逃亡は銃殺刑
ゲちゃダメだ!! にげるな☆リン!!
ザセ革命ノホシ
ぼちゅーしょん☆リン(れぼちゅーしょん☆リン)
くらのヒロイン
リンにおまかせ
ンにおまかせ
ー(コーラス)

縦読みが隠されてるらしいですが、僕には良くわからないです(笑)。

posted by Bomber at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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