2006年05月03日

DVD『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

DVDにて鑑賞。
前作『アズカバンの囚人』は面白かったと思ったのに、今作はどうもイマイチ映画にのれなかったです。

・人名、固有名詞が覚えられない(私の記憶力不足もありますが…)。
・クイディッチの名プレーヤーが魔法選手権のライバルだったりするのに、そういう燃える設定を生かしきれてないかも。
・そもそも三大魔法学校選手権?が何をする物なのかなかなか明かしてくれないので、試合への興味を繋ぐのが辛かったです。
・映画公開時は相当話題作りしていたのでハリーの恋愛話が多めに入ってるのかと思ったら、ちょっと肩すかし気味でがっかりしました。
 (まぁハリーを含めみんな多少は成長してるみたいではありますが)
・かなり疑問だったのは、ヴォルデモートが復活するにはどうしても[ハリーの血]が必要だったみたいだけど、だったらそれだけを奪って持っていけば済む話じゃないでしょうか? しかもハリーが魔法選手権で優勝しないと、それが手に入らないなんて回りくどくない?

とまぁちょっと不満気味な出来に感じましたが、CGドラゴンなどのクリーチャー描写は相変わらずスゴかったですね。あと、お姉様軍団の登場シーンは個人的にナイスでした(笑)

次回作はどんな展開なのかわかりませんが、ハリーの血統の秘密が明かされていくんでしょうか。あとハーマイオニーは今回もちっとも役に立ってないロンとくっつくのでしょうか?
気にしつつ待ちたいと思います〜。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

posted by Bomber at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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