2006年03月06日

映画『着信アリ2』

着信アリ2 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産) CSで『着信アリ2』を放送していたので見てみたんですが、評判を聞いていた通りのつまらなさだったなーと…。
見てて腹立ったのでネタバレ全開で話しますが、最初の着信アリの謎が解明されるのかと思ったら、そんなの全く放棄しているようで…。呪いのルーツを探る、しかも台湾が舞台だというのに、あの着信音が被害者の携帯から鳴り響くってなんかそれおかしくない? あの着メロだったらミミコが犯人じゃないのかよ、と普通思いませんかねぇ? 胃の中の石炭ってのも、ミミコの『口の中の飴玉』の引き写しなんだろうけど、その現象に何の怨念の執着も感じられないぞ! 石炭食わされて口縫われちゃったんだったら、なんとなくわかるけどなぁ。そもそも何で台湾が起源なのか結局納得いかなかったし…。ただただミムラのドングリマナコ(まぁ驚いてるのはわかりますが…(笑))と瀬戸朝香の良く聞き取れないセリフに正直うんざりでした。
そんな着信アリのなんと3作目が製作されるそうです…。
そっちのほうがよっぽどホラーじゃないか?


(2006/06/28少し改稿しました)

タグ:ホラー 邦画
posted by Bomber at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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