2006年02月01日

Webカメラの利用法

知人からSkypeビデオチャット用にWebカメラをいただいたので、いろいろ面白い遊びが出来そうです。
例えばMacで蔵書管理する場合。
良く聞くのがメディア管理アプリDeliciousLibraly
しかし自分の環境(PowerbookG4/10.4.4)ではDeliciousLibraly1.5.3は落ちまくって使い物にならなかった。他に探した所、EvoBarcode1.1(25$)でバーコードスキャンできることを確認。
これは他のアプリにスキャンした結果を受け渡せる機能がある。

これを利用して、蔵書管理アプリケーションのBooks3.0alfa7(ドネーションウェア)でデータの受け渡しに成功!

しかし書籍の場合、読み込んだ数字をISBNコードに変更の必要があり。
なぜならばBooksはJANコード(EAN-13)を直接認識できないため。
例えばバーコードで〈978 401234567 cd〉ならば、
〈ISBN4-01-234567-CD〉(cd、CDはチェックデジット。両者は計算方法が異なる)
→頭の978を落として、ISBNでのチェックデジットを再計算する。
この変換をApplescriptで処理して受け渡せればOKだと思う。
で、入力して作ったライブラリをいったいどうするのか…それはまだ考えてません。
図書館でも始める?(笑)

Apple iSight [M8817J/C]
やはりアップル純正?
iSight

BUFFALO BWC-35MH01/WH Webカメラ マイク内蔵ヘッドセット付
一通りそろってるので、ビデオチャットにいいかも
BUFFALO BWC-35MH01/WH

肝心のAppleScriptが書けないのでダメかな…と思っていたら、Booksのサイトにこんな記事を発見。こちらに投稿されているスクリプトを試してみた所上手く動作しました。素晴らしい!これでガンガン蔵書をスキャンできますね。

ラベル:Mac
posted by Bomber at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。