2009年07月20日

大河原邦男のメカデザイン ガンダム、ボトムズ、ダグラム

お台場1/1ガンダムを見てきた人も多いんじゃないかという今日この頃、そっちはあえて見ずに(あえて!)八王子にある八王子市夢美術館で開催されている『大河原邦男のメカデザイン ガンダム、ボトムズ、ダグラム』という展覧会を見に行ってきました。

大河原邦夫氏のデザインワークをサンライズのロボットアニメの歴史と共に振り返るという企画展示でして、ロボ好きにはHANAJIが出そうなガンダムやらボトムズやらの有名なあんなこんなイラストをしこたま見られて、かなーり嬉しかったですね。自分的には装甲騎兵ボトムズのスコープドッグ立ち絵イラスト原画が見られただけで充分元は取れた気がします。

その他の目玉展示としては、7mくらいの大きさがある実物大のヒートホーク(ザクが持ってるデカイ斧ですね)が美術館の床にザックリとブッ刺さっていまして、会場のお客から「デケー!」とか笑い声が上がったりして…いや、至極当然の事ですが、7mの斧って相当デカかったです。

大河原氏のデザインは、オモチャ化を前提としているため最初から立体としての完成度が非常に高く、そこに見栄えのするデザイン性が同居しているのが素晴らしい所だと思います。個人的にはボトムズのATデザインが氏の最高峰かなと思っているんですが、現在でもヤッターマン等のメカで今風のラインを取り入れつつデザインワークを現役で行われている辺り、スゴいなぁと尊敬しています。

多少なりとも思い入れのある人は、絶対見に行って損はないと思いますよ!

posted by Bomber at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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